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[横濱・西洋館de古楽2014]
聖堂で聴く無伴奏チェロ組曲

〜エマニュエル・ジラール チェロ・リサイタル〜


■日程: 
2014年2月11日(火・祝) 

■開演:
14時開演(13時30分開場)

■場所:
横浜山手聖公会教会聖堂
(横浜市中区山手町235番地)
JR線「石川町駅」 下車、徒歩20分
みなとみらい線「元町・中華街駅」 下車、徒歩10分
■入場料:
全自由席 4000 円(友の会会員 3500 円)

■問合せ:
オフィスアルシュ  03-3565-6771

■チケット販売:
中区役所1F売店 045-224-8324
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
東京古典楽器センター 03-3952-5515
イープラス http://eplus.jp/
総合受付 オフィスアルシュ  03-3565-6771"

■出演:
エマニュエル・ジラール(バロック・チェロ)

■プログラム:
J.S.バッハ
無伴奏チェロ組曲 第2番ニ短調 BWV1008
無伴奏チェロ組曲 第5番ハ短調 BWV1011
無伴奏チェロ組曲 第6番ニ長調 BWV1012

■口上
チェロのバイブルとも言われる傑作「無伴奏組曲」。今回は本音楽祭でもおなじみのエマニュエル・ジラールさんが第2・5・6 番を演奏します。第6 番では小型のチェロである「ヴィオロンチェロ・ピッコロ」も使用。旋律楽器であるチェロ自体が同時に通奏低音の役割も演じる…という「無伴奏」ならではの妙味を横浜山手聖公会の聖堂でお楽しみいただきます。和音進行や重音奏法により、あたかも複数の楽器による演奏のように感じられるのがこの作品の興味深いところ。バッハがたった1
本のチェロに託したまれにみる独創的世界をジラールさんがいかに表現するか期待が高まります。8日のオープニングコンサートに続いて山手聖公会の聖堂で聴くバッハは、美しい響きとともに永く皆様の心に残る音景色となるはずです。

■出演者プロフィール
Emmanuel Girard
(バロック・チェロ)
ソルボンヌ大学で美術史、フランス国立東洋言語大学で日本語、日本文学を学び、パリ国立高等音楽院チェロ科を一等賞を得て卒業。同音楽院古楽器科でも学ぶ。現在、レ・タロンリリック、ラ・シャンブルフィルハーモニック等の主要メンバー(通奏低音、アシスタントソロ等)として活躍。桐朋学園大バロックチェロ科の特任教授として、マスタークラスやレッスンで、後進の指導を行っている。ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者でもある。

■主催など
音楽監督 渡邊順生
主催 「横濱・西洋館de 古楽」実行委員会
共催 公益財団法人横浜市緑の協会/横浜古楽プロジェクト
後援 横浜市中区役所
協力 横浜山手聖公会/岩崎ミュージアム/アンサンブル山手バロッコ/オフィスアルシュ
協賛:元町SS会